偏平足は異常ではありません。
土踏まずの高い低い。
いわゆる「ハイアーチ」と「偏平足」
土踏まずの高さは「正常な範囲内で」人によりかなり個人差があります。
問題は高さでは無く、土踏まずの「柔軟性」
土踏まずは足のサスペンション。
偏平足でもこの柔軟性が失われていなければ問題ありません。
逆にアーチが確保されていても柔軟性が乏しければ問題が起きます。
よく間違っているのが、偏平足だから足底アーチを維持する靴やインソールを使用する事。
この間違いにより、脚のサスペンションは働かなくなり様々な問題(変形性関節症、足首の痛みや腫れ、静脈瘤、脚のだるさ等)が発生します。
土踏まずは高さでは無く、柔軟性の有無が大切です。
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