足は人間工学上、最大の傑作であり、そしてまた最高の芸術作品である。
レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉です。
ヒトの全身は約210個の骨で構成され、そのうち片足には26個の骨が使われています。全身の骨の約4分の1が小さな両足に集中した、精密機械のような構造をしています。
骨が多いと言う事は、関節が多いと言う事です。
関節が多いと言う事は、複雑で多様な動きに対応できると言う事です。
しかし最近の靴は履き心地を優先するあまり、この足本来の機能を封印してしまっています。
人間がいくら考えた所で、人の足自体が持っている本来のポテンシャルには遠く及びません。
靴に頼るのではなく、足本来の機能を取り戻す事により、最高のパフォーマンスを発揮できるはずです。
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