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胃薬が逆効果になっているかも?

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胃もたれや胸やけの時にまず考えるのが胃薬。
胃薬の多くは胃酸の分泌を抑える物がほとんどです。
しかし胃の不調の原因が胃酸の分泌が不十分な場合もあります。
特に高齢になるに従い胃酸分泌は少なくなり、この状態で胃酸を抑える胃薬を服用すると更に悪化します。
ここで簡単に胃で食物が消化される過程を述べます。
食物が胃に落ちてくるとまずペプシノーゲンという酵素が分泌され、このペプシノーゲンに胃酸が加わる事により、ペプシンとなり胃の食物を消化し始めます。
もし胃酸が少ないとこの変換が十分進まず、消化も滞り胃の不快な症状が発生します。
それ故加齢等による胃酸が少ない事も問題になります。
では自分の胃酸が多いか少ないかを簡単にわかる方法を紹介します。
まず大匙5杯位のレモン汁用意しときます。
これを食事の時にまず大匙一杯飲み(濃すぎるようでしたら薄めて下さい。)、その後一口食べます。
一口食べたらまたレモン汁を一杯飲み、その後また一口食べます。
これを5回程度繰り返し、その後普通に食事をして下さい。
そして食後胃の調子を観察します。
普段より食後胃の調子がいい様なら、あなたは胃酸の分泌が足りていない可能性があります。
逆に胃が不調なら胃酸の分泌が多い可能性があります。
変化が無いのであれば胃酸の問題は無いのかもしれません。
胃酸の分泌が足りない様な方は、食事の時に肉とか魚等のタンパク質にはレモンをかけて食べるとか、酢の物を一緒に摂れば酢も酸性なので胃の消化を助けます。
#整骨院長崎市 #胃薬 #胃もたれ #胸やけ

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