最近思うのですが…。
最近思うのが、「人間は退化していっている。」という事。
人は曲がった骨盤を起こし腰椎を反る事によって、4本足から2本足で生活できるようになりました。
しかし現代は歩く事も減り、ソファや「よぎぼう」等に座る事により、骨盤や腰椎は丸く曲がり、2本足で生活するのに適さなくなりつつあります。
また足は極めて高機能のユニットです。
「足は人間工学上の最高傑作である」これはレオナルド・ダ・ヴィンチの言葉です。
その足に極めて安易な考えで作られた最近の靴を履く事により、その優れた機能も退化して行っています。
あまりにも楽ばかりを求め続け、人本来の機能を置き去りにした結果だと思います。
人が一番進化していた時代は「江戸時代」位かなと思います。
恐らく、人はこの先これに気付かず退化の道をたどるのかな?

