手を着いた時の手首の痛み
手を着いて体重をかけた時に、ズキッと手首に痛みが走る方は結構多くいらしゃいます。
日常生活に大きな支障は無いのですが、数ヶ月もしくは数年前からずっと痛んでいて、気になっているのではないでしょうか。
この問題は地味ですが、多くの方は原因が不明で治らずじまいのまま過ごされています。
しかしこれにも原因はあります。
恐らく以前転倒等で手首の靭帯を伸ばして、それが原因で手首の関節が緩くなっている事が原因です。(少し詳しく述べると、尺骨と手根骨を固定する靭帯の損傷ですが、X線等に映らない為に見過ごされ易いです。)
治療法はこの関節(尺骨と手根骨)をテーピングやサポーター等で固定する事です。
固定期間は受傷直後なら一週間程でいいのですが、受傷から日数が経っている場合一ヶ月から三ヶ月の固定が必要になってきます。
#長崎市整骨院 #手首の痛み

