厚底の靴
人の足底は敏感なセンサーです。
道の傾斜、僅かな段差や凸凹、体重のかかり具合等を感じ取り、反射によって瞬時に調節し転倒を防ぎます。
厚底の靴はこれらの感覚をシャットアウトしてしまう為に、転倒や捻挫のリスクは増大します。
ただ単に、履きごごちだけを追求している為に、足本来のもっと大切な事を犠牲にしている様にしか思えません。
そもそも人の足は超高機能のサスペンションです。
このサスペンションの性能をフルに使えば、厚底の靴は必要ありません。
しかし実際は靴の形状が原因で足本来のサスペンション機能を封印した状態です。
靴に小賢しい機能は必要ありません。
足本来の機能を使うことにより、最高のパフォーマンスを発揮出来るはずです。
レオナルド・ダ・ヴィンチ曰く
「足は人間工学上最大の傑作でありそして又最高の芸術品である」

