「気」について
気功の「気」について私の経験を述べさてて頂きます。
30年前までは「気」という存在自体、私はまったっく信じていませんでした。
その頃TVで気功の先生?がお弟子さん達数人を、腕の一振りでバッタバタ倒している番組があり、「絶対やらせだよなー」と苦笑いしながら見ていました。(今でもこれに関してはやらせと思っています。)
そういうパフォーマンスを見て、更に「気」という物に対する不信感は募っていきました。
その様な時に当時私がお世話になっていた柔道整復師会久留米支部に気功の先生が招かれ、乗り気ではなかったのですが私も話を聞きに行く事になりました。
その時にその先生の「気」のモデルになる機会がありました。
元々全く信用していなかったので、変な言い方ですが「化けの皮を剥いでやろう」的な、今考えれば不遜な気持ちでモデルになった記憶があります。
結果、身体は動き最後はきつくてギブアップしました。
(暗示にかかったのかと思いましたが、暗示にはかかれないシュチュエーションで行われました。)
その日から「気」に対する考えは180°変わりました。
今では、本業の柔道整復師の勉強をしながら「気」も勉強しています。
あの時、自分自身で体験しなかったら、今でも信じてはいなかったと思います。
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