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余計なお世話。

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足底の構造は石橋と同じ原理です。
石橋は上から荷重がかかると、アーチ状になって支え合っている両隣の石との圧が強まり、更に強固になって上からの重さに対応しています。
しかし一つ欠点があります。
それは下からの荷重には対応出来ない事。
それ故に下から圧がかかると、簡単に破綻してしまいます。
(長崎大水害で石橋が崩壊したのもこれが原因です。)
足底も同じで、上からの荷重には大変強固ですが、下からの圧には対応出来ません。
最近の靴の多くは、足底を下から支える「履き心地だけ」を追求した靴です。
その為に足本来の機能は破綻して、様々な問題が引き起こされています。
最近の過保護の靴は足にとって「本っ当、余計なお世話!」な靴なんです。
様々な問題とは、足の指の付け根の痛み、足の甲の痛み、足底筋膜炎、ウオノメやタコ、足首の痛みや腫れむくみ、ふくらはぎのこわばりやはり、膝や股関節の問題等です。
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