S様50代女性(股関節はいずれ手術が必要でしょう。)
Sさんは肘の痛みがなかなか治らない為、FBを見て大村から来られていました。
数回来られて肘の痛みが軽減した頃に、股関節が時々痛かったので以前整形外科で診察を受けたとの事。
結果は「股関節臼蓋形成不全」で、将来手術が必要でしょうとの診断を受けられたとの事でした。
以前にもアップしましたが、「変形性股関節症」の方の多くは「股関節臼蓋形成不全」が原因として告げられ、最終的に手術の必要性を伝えられます。
しかし股関節症の本当の原因は股関節のかかる負荷のベクトルの狂いです。
このベクトルの狂いは、脚の重心の狂いが原因です。
Sさんにこの脚の重心の狂いの自己調節方法とテーピング。
そしてこれが重要なのですが、靴の選び方!
(靴のチョイスを間違うと症状は悪化します。)
これらを進めていく事で、Sさんの将来の手術のリスクも大きく低減するはずです。
強調しますが靴選びは今後の症状を左右する極めて重要な事です。
今現在巷で良いとされている靴の多くは、症状を悪化させる可能性が髙いです。
靴につきましてはまた別にアップします。
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