腰や首の狭窄症は手術しか無い?
狭窄症は保存的治療ではなかなか結果が出にくい為に、最終的に手術適応となる事が多い様です。
しかし手術後再発する事も少なくありません。
治り難く、再発し易いのには理由があります。
その理由は、狭窄が発生している所は、結果であり原因は別にあるからです。
例えば背中が丸く曲がっている人が居るとします。
そのままでは下を向いてしまい日常生活に支障が出る為に、その曲がった所を別の所で補正します。
その補正を首で行えば首に、腰で行えば腰に負担がかかりそこは狭窄のリスクが上がります。
そしてその状態が続けば狭窄症になるでしょう。
狭窄している所だけをいくら治療しても結果が出ないのはそのためです。
狭窄症はその状態を作り出している問題が必ず、別の所に存在します。


