数十年前に受けた傷がまだ…
当人も忘れている様な昔のケガが、数年もしくは数十年の時を経て未だに祟っている事があります。
この問題が起き易い部位が、手の指と膝の関節。
手の指を昔、突き指等で負傷しそこが治りきっていない場合。
この場合、強く握ったら痛い、もしくは角度によって痛みが出る、球技を行うと痛みが出易い等の症状があります。
膝の場合、以前転んだもしくは、膝に何かがぶつかってきた等で関節の何処かの靭帯を負傷していてそれが治りきっていない場合。
この場合、いろいろな不定愁訴が発生します。
膝が何となく不安定に感じる、坂や階段で痛みが出易い、半月板等の組織を負傷し易い等が多いです。
これらの問題は原因が解らずじまいで放置され易く、諦めている方も多いです。
では何故これらは原因が特定され難いのか?
それはX線やCT,MRI等には写らない位、微妙な靭帯の負傷だからです。
完全断裂、もしくは関節の動揺が顕著な場合はすぐに気付くのですが、僅かな靭帯の負傷は気付かれず放置される事がほとんどです。
その結果、日常生活に大きな支障は無いものの、ちょっとした動作や運動時に問題が出ます。
微妙過ぎるが故の深刻な問題です。
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