手首の痛み(手を着いた時)
手を着いて体重をかけた時に、手首に痛みが走る方。
この様な方は以前転倒し、その際に手を着いて倒れた事があるはずです。
数か月前かもしれません、もしくは数年前、更に数十年前でもう記憶にない事も有るでしょう。
人が転倒する時には咄嗟に手を着きますが、その時に損傷し易いのが、掌側尺側手根靭帯というややこしい名前の靭帯です。
(図の左下)
この靭帯を損傷すると手首の関節が不安定になり、上記の様な手に体重をかけた時に痛みが走ります。
これは手首の靭帯捻挫なので固定が必要になりますが、この場所を捻っても多くの場合、固定する事はありません。
それ故に、ここに問題が残存しているケースが多いのです。
この場合の固定は、テ-ピングを施します。
適切なテーピング方は有るのですが、実際に目の前で行わないと理解できないと思います。
とりあえず、テーピングもしくはサポーター等で手首を固定して下さい。
治癒するまでの期間は、状態によって大きく変わってくるのですが、約一月~三か月が必要になって来ます。
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