変形性膝関節症の初期の兆候を見逃さないで!
変形性膝関節症は日常生活に大きな支障をもたらします。
この変形性膝関節症には発症する前の特徴的な兆候があります。
それを見逃さず施術する事により変形性膝関節症になるリスクを大幅に低減できます。
その兆候は膝裏の張り、もしくは突っ張り感。
そしてもう一つ、床に膝を伸ばしてペタッと座って下さい。
その状態で膝裏を床に着ける様にグッと伸ばします。
その時の膝裏と床の間に手の指が入りますか?
正常な場合、指一本入るか入らないか位の隙間です。
指一本簡単にスルッと入る、もしくは2本3本入る方もいるかもしれません。
この隙間が広くなる程、変形性膝関節症のリスクは高くなっていきます。
変形が始まると完全に治癒する事は難しいので、この初期の段階でのアプローチが非常に重要になって来ます。
ただしアプローチするのは腰。
もちろん膝もしますが、変形性膝関節症のもっとも大きな原因は腰にあります。
逆を言いますと、腰にアプローチしない限り膝の問題は解決しません。
それとO脚も当然リスクになります。

