呼吸がし難い(首の圧迫感)
呼吸がし難い場合、二つのパターンがあります。(内科的問題が無い場合)
一つは呼吸が浅く、しっかりと肺に空気を送れない様な感じのパターン。
もう一つは首周辺に圧迫感があり、そこで空気の出入りを妨げられている様な感じのパターン。
呼吸が浅い場合の説明は以前したので(いとう整骨院の施術日記499)今回は首周辺の圧迫間について説明します。
実際首を圧迫する筋肉があります。
それは胸鎖乳突筋という筋肉で、耳の後ろから首下方の胸骨付近に付着していて、首を包むように走行しています。
この筋肉が緊張すると首周辺を圧迫し、それに伴い気管を圧迫するので、呼吸がし難くなります。
ではどの様な場合にこの胸鎖乳突筋が緊張するのか?
これは姿勢に原因があり、背中が丸くかつ顎が上がっている方がこの筋肉が緊張してきます。
背中が丸いと横隔膜や肋骨の動きも悪くなるので、3つの重なった理由で呼吸がし難くなります。
呼吸がし難くいと感じた方は、「腰を伸ばし顎を心持引く。」を実践してみて下さい。
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