X線,CT,MRI等に映らない原因不明の症状。(指)
X線やCT,MRIでは異常が無いのに、原因不明の症状に何年も悩んでいる方はいませんか?
これらの多くは関節の靭帯(関節同士をつなぐ繊維)が緩んでいる事が原因です。
これは極微妙な緩みの為にX線等には映りませんし、触診でも解らないレベルです。
しかしこの小さな緩みが関節に大きな問題を引き起こします。
これが足首にあれば原因不明の足首の腫れ、むくみや歩行痛。
膝にあれば原因不明の膝の腫れや不定愁訴。
指にあれば強く握ると違和感がある、球技が出来ない、ラケットを持つスポーツが出来ない。
(50年前の突き指が原因で、ずっと球技が出来ない方も居ました。)
この靭帯の極微妙な緩みの多くは、気付かれる事なく長期間放置されている事がほとんどです。(自然治癒はしません。)
それにより関節軟骨の異常な摩耗が発生して、そこに様々な問題が起きてきます。
このパターンは本当に気付きにくい為、残念ながら放置されている事がほとんどです。

