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古傷

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古傷
過去の古傷を背負ったまま生活している方は結構多いようです。(ちなみに肉体的な。)
数か月前から数年前、更に数十年前という本人も忘れてしまっている位の昔に負傷した所が完治せずに引きずっている場合があります。
日常に大きな問題が出る程の痛みでは無いので、ついつい見過ごされてしまう様です。
これが多いのが突き指。突き指位で病院には行かないので、そのまま放置した結果、靭帯が伸びて緩いままの状態で完治したと勘違いしてしまいます。
その指の関節は不安定なので重い物を持った時やスポーツ時に地味に痛みます。
次に多いのが足関節。捻挫した時に固定が甘いとこれも関節が不安定になり、関節が腫れやすい、長時間歩くと痛んでくる、また再度捻挫を起こし易くなります。(捻挫は癖になるというのはこの理由からです。)
これは少ないのですが膝関節も時々あります。転んで膝を打った時に靭帯を伸ばし、そのまま伸びた状態で完治したと思ってしまう場合です。
これも原因不明の腫れや、階段昇降時の痛み、また歩行時の不安定感を訴えます。
これらは靭帯の問題なので、レントゲン等には現れません。また関節の動揺もほぼ無いので見つけること自体が非常に難しい為に病院等で気付く事はまず無いと思います。
それ故に長い期間放置されたままになり、いわゆる「古傷」となって長期間、地味に痛みます。
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