足底の形の沿った靴の弊害
今の多くの靴底(内面)は足底の形に沿った靴底です。
確かに楽で履き易いのですが、これが多くの問題を引き起こす原因となります。
足底は縦アーチと横アーチからなるドーム型の形状です。
これが地面からの衝撃を分散して足への負担を和らげていて、いわば車のサスペンションの役割を担っています。
しかし履き心地だけでこの足底アーチに沿った靴を履くと、足のサスペンションは働かず、衝撃を足にダイレクトに伝えます。
その結果、足底筋膜炎、シンスプリント、足首の痛みや腫れ、足の甲の痛み、足趾の付け根の痛み、外反母趾、巻き爪、タコやウオノメ等が発症します。
そしてこれらの症状への対処法が「厚底靴」。
これってそもそもスタートからの方向性が間違っています。
(と思います。)
#整骨院長崎市 #靴

