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急性期の五十肩でやってはいけない事。

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急性期の五十肩でやってはいけない事。
急性期の五十肩でよく勘違いされている間違った対処法を述べていきます。
ちなみに急性期の五十肩とは、安静時にも痛みがあり、特に夜間痛(就寝中の痛み)がある時です。
1.お風呂にゆっくり浸かって患部を温める。
温めるとその時は楽になるのですが、2~3時間後に更に強い痛みが発生します。これは温める事により炎症が助長されるからです。急性期には温めず、しっかりアイシングして炎症を抑える事が大切です。温めるのは慢性期に入ってからです。
2.痛い所や硬い所を自分で揉みほぐす。
痛い所に手が行く気持ちは解るのですが、揉んだりする行為は傷口を自分でえぐっている様なもので更に痛みが増します。
3.腕が挙がらなくなるのではないか?と心配して痛いのに無理やり挙げる。もしくは腕をグルグル回したりして動かす。
これも症状を悪化させ更に腕は動かなくなります。急性期は安静第一です。
まとめますと、温めず、揉まず、動かさず、です。
触らぬ肩に祟りなし。そして、餅は餅屋へ。
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