いとうコラム

食生活について 11 (牛乳)

2013/01/29

なぜ牛乳が(パンも含めて)学校給食に出されるようになったのでしょう。

 

昭和22年アメリカの政策で保健所での栄養指導が認められ

小中学校、幼稚園、保育園の給食に牛乳が導入されました。

 

又、粉ミルクも病院等に乳業会社の専従栄養を派遣し栄養指導を行いました。

これにより、牛乳が定着し、結果的に酪農牛の飼育が始まりました。

 

パンも同様に徹底的なお米批判を行い(お米を食べるとバカになる。など)

お米からパンに主食を変えていこうと操作しました。

 

なぜでしょうか?

 

アメリカの輸出を増やすためです。

 

酪農牛の肥料としてトウモロコシを年間1200万㌧アメリカから輸入してます。

パンの原料小麦粉も大量に輸入しています。(アメリカはヨーロッパに小麦を輸出してましたが

第二次世界大戦が終わるとヨーロッパも小麦を作りはじめたため、大量にアメリカに余り始めました。

この余った小麦を日本に輸出することにより解決をはかりました。)

 

これが戦後パン、牛乳が給食または一般家庭に普及した背景です。

 

これはパンを食べるな、と言っているわけではありません。

ただ市販のパンの中には美味しくするためショートニング、白砂糖それに

イーストフード、PH調整剤、乳化剤、保存料などの添加物が沢山含まれています。

(ですから美味しく、柔らかく、長持ちします)

つまりパン、乳製品は食べ過ぎに気を付けて、主食はお米を食べましょう。

 

 

 

 

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