いとうコラム

腹筋の重要性

2013/08/31

腰痛を頻繁に起こす人に比較的共通するのが腹筋の弱化です。

 

体を動かそうとする時、まず収縮するのが腹筋で、

そうすることにより、まず腰の安定性を高めます。

 

腹筋は縦方向だけではなく、横、斜めと複雑に走っており

あらゆる方向の外力に対応できます。

 

この腹筋が弱くなっていると、腰が安定しない状態で負荷がかかる為

腰を痛めます。

 

例えば物を拾おうとチョット腰を曲げた時や、

座位の状態から急に立ち上がろうとした時、に痛めたりします。

 

腹筋運動のやり方ですが少し要領があります。

 

仰向けで膝は90度程曲げます。

手は組んで頭の後ろに置きます。

その状態で自分のおへそを見ます。

この時完全に起き上がる必要はありません。

 

回数は個々の体力に応じて5回から20回程度。

これを1日2,3セット。

 

少ないようですが、元々筋肉が弱っているのでこれで十分です。

(これは腰痛対策の腹筋運動であり、スポーツの為ではありません。)

 

腹筋を強くするということは、

腰に超高性能のコルセットを付けているのと同じことです。

 

腰に不安がある方は少しずつ始めてみてください。

あと歩くことも忘れずに。

 

*施術記録の後に、食生活について(知っておいていただきたいこと)

連載していますので、時間のあるかたはそちらも読んでみてください。

 

 

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