いとうコラム

立ち上がる時のお尻の痛み

2013/06/13

イス又は床から立ち上がって歩き出す時、

お尻やその下の足のつけ根が痛く、少し歩くと痛くなくなる

という方は結構いらしゃると思います。

 

これは、お尻の下側の筋肉が硬くなり骨盤と仙骨の

関節運動がスムーズに行われないために起こります。

 

仙骨は左右の骨盤の間にあり、体を曲げたり伸ばしたりする時に

僅かながらその間を動きます。

 

ところがその周辺の筋肉が硬くなると、その動きを制限するため

痛みが発生します。

 

堅くなる原因は多くは座り方です。

 

腰を伸ばして座っていれば問題はないのですが、

座イスや柔らか過ぎるソファー、又腰を丸くして座っていると

お尻の筋肉に負担がかかり硬くなってきます。

 

それに加えて普段歩かない方は股関節周りの筋肉も硬くなりますので

症状を更に助長させます。

 

普段、座っている時、腰はちやんと伸ばすようにし

ウオーキング等で股関節周りの筋肉の柔軟性を維持しましょう。

 

*施術記録の後に、食生活について(知っておいていただきたいこと)

連載していますので、時間のあるかたはそちらも読んでみてください

 

 

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