いとうコラム

パソコンによる肩凝り

2014/03/08

 

多くの人が仕事でパソコンを使い

そのほとんどの方が肩凝りを感じていると思います。

 

これに関しては以前のコラムにアップしていますが

もう少し解り易く述べます。

 

まずキーボード、マウスの位置は机の手前に持ってきます。

(原稿、書類等はキーボードの奥に又は画面の横に立てかけます)

 

腰は伸ばした状態で(背もたれを利用した方が長時間でも楽です)

両肘は体の横に持ってきます。

 

その体勢でキーボード、マウス操作が出来る所までイスを前に移動します。

 

この時腕の重さを肘か手首で支えます。

(肘はイスの肘掛で、手首は机で)

 

この位置が体に負担が少ないポジションです。

後、あごを少し手前に引けばOKです。

 

少し窮屈かもしれませんが、仕事が終わった時にこの姿勢の意味がわかると思います。

 

それと思いついたので列記しますが

女性がハンドバッグを肘にかけ体の前面において歩いている姿をよく見かけますが

このポジションは肩こりになります。

肘にかけたバッグは体の側面又は側面から心持後ろに下げた位置が肩は疲れません。

 

 

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